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よくない返済パターン

ネットビジネス界の寵児が
起業した途端、歯車が狂い始めた。

思い当たるフシはありませんか?

  • 現状の高収入をベースにいくつものローンを組んでいる。
  • 生活費のほとんどをクレジットカードで決済
  • ベンツに乗ることが成功者の証と考えている。

費用対効果を考えず
体面をつくろって過剰投資。

副業で成功を納め、安定した高収入を得ていたWさん。かねてからの計画を実行に移して、新規ビジネスを立ち上げたところ思うように事が運ばず、経営は火の車。成功者としての体面をつくろいながらの事業経営に無理が生じて…。

きっかけは...

リストラを機に起業したものの
思うように業績が上がらない。

Wさんは業界では名の知られたネットワークビジネスの成功者でした。しかも、ネットビジネスはあくまで彼にとっては副業。本業は全国規模のチェーンストアにおける正社員で、れっきとしたマネージャーとしての肩書きもありました。副収入だけで30万円もの儲けがあり、給与と合せると相当な高収入を稼ぎ続けていました。
順風満帆に見えていたWさんでしたが、不況で勤めていた企業が事業を縮小。その影響でリストラされてしまいました。Wさんはこれをチャンスととらえ、起業を決意。会社を立ち上げ、貿易関係の仕事を始めました。ところが、開業してみると思ったほど順調に進まず、損失分を副収入でカバーしながらの赤字経営が続きました。手元にあった現金が底をつくと、生活費までもクレジットカードに頼るようになっていきました。

問題点はココ!

資金繰りを考えずに起業。
高額のカーローンも響いた。

Wさんには、独立してからも、本業・副業が共に順調だった時期に味わった成功者としての自負がありました。いざとなれば副収入から補てんすればいいという考えで、綿密な事業計画を立てることなく開業に踏み切ってしまったのです。
成功者に見られたいという見栄から高級車のベンツをローンで購入したことも無謀な投資でした。収入と支出に関するバランス感覚の欠如が、Wさんを借金に苦しむ生活に導いた大きな原因です。

このまま続けると...

ローンにローンが重なり
先の見えない借金生活へ。

気づいたときには、Wさんの住宅ローン以外の借金は600万円になっていました。副業で得ていた収入も以前のようには見込めません。住宅ローンと車のローンにカードの支払いが重なり、毎月が大赤字です。それでも成功者としての過去のイメージを引きずるWさんは、生活のレベルは落としたくない、ベンツは手放したくないなどの願望を捨てきれずにいました。
その場しのぎの金策として消費者金融での借金を繰り返せば、状況がさらに悪化するのは目に見えています。先の見通しが立たないまま今の状態を続けるか、それとも今のうちに借金を整理して再起をはかるか、Wさんはまさに人生の岐路に立たされるところまで来ていました。

解決するには

事業をたたんで借金整理。
ベンツも手放し、生活を再生。

Wさんには一定の継続収入があり、今後数年以内に返済する能力もありそうです。こういうケースでは、裁判所に申し立てることにより負債額を大幅に減額してもらうことのできる民事再生の方法をとるのがふさわしいでしょう。
Wさんを例にとると、民事再生によって総額で750万円あった借金は5分の1まで減らすことができます。150万円を3年かけて返していけばよいので不可能ではないでしょう。未払いの住宅ローンは減額されないので払い続けることになりますが、マイホームは残せます。ただし、ベンツについては所有権がローン会社にあるので取り上げられます。ローン会社が車を引き上げて売却すれば、代金は債務に充当されるので、借金が減額になります。あとは、毎月約4万円をきちんと支払い続けることで解決です。

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